3GS購入後、とりあえずBT2.1対応ステレオヘッドセットを買おうということで、他に見あたらなかったのでこれにしました。
接続や音楽を聴くのは問題無し、ただLBT-AR200C2側の電源を切るときにリダイヤルしてしまうのが難点。
これを回避するためには、電話の履歴を全て消去しておく必要があります。
自分はiPhoneを電話として使う気がないのでこれで運用上問題ないのですが、電話として使ってる人は他の製品にした方が良いでしょう。
ちなみにマニュアルに書いてある回避方法は、「デバイス側でBT接続を解除してからレシーバの電源を切ってください」、とのこと、iPhoneだと面倒すぎです、素直に側面にハードウェアスイッチ用意できなかったのかな……。
2009年6月30日
iPhone3GSとLBT-AR200C2
2008年11月19日
WMWifiRouter 1.25
EMONEなど、ICSが標準で有効になっていないWindowsMobile機では、今までWMWifiRouterを使うのに、em1helperなどを入れてレジストリを書き換えないといけなかったのですが、今回のバージョンからそれが不要になりました。
で、入れてみたら正常に動かないので、EMONEをフォーマットして入れなおしてみたところ、問題なく動作しました。
前まで一度ソフトを動かすたびに無線をON/OFFしないとだめになってたんですが、それも直っていたってまともに使えるようになりました、フォーマットしたのがよかったのかバージョンアップのおかげかは不明ですが。
あと、Cellular to Wifiで毎回turn on wifiとか警告が出て鬱陶しい仕様になったんですが、それもOptions->Configuration->Advance->BASE->Interfaces->Wifi->Radio ContorolをEnableにしたら出なくなりました、それで問題ないのかどうかはわかりませんが、とりあえず使えてるので大丈夫でしょう、きっと。
そんなわけで1.0とかに比べると大分安定もしてきて、ようやく普通に使えるようになってきたかなぁという感じ。
2008年9月23日
ffdshowとエロゲー
ふと、CROSS†CHANNNELを起動してみたところ、ロゴ表示のところで停止する。
仕方がないので試しにVirtualBoxにXPをインストールして、動かしてみた物の、
フルスクリーンモードの動作があまりよろしくない。
というわけで、原因を追及してみることに。
何度か起動に失敗した後、ふとタスクトレイを見ると、ffdshowのロゴが複数残っていた、
ということは原因はそこかな~と推測してfffdshow-clsidの最新版を入れてみた。
設定を全てクリアして入れてみたところ、ロゴ表示のところでffdshowを使うかどうか聞いてきた。
使わないにしたら無事起動、なるほどなぁ。
古いエロゲとか動かすときにはちょっと注意したほうがいいかもしれない、と思ったのだった。
2008年3月29日
EM ONEとWMWifiRouterとVista
先日EM ONEを手に入れたわけですが、そもそものきっかけは、今後出るネットブック端末にはPCカードスロットがついてなさそうなのと、ノートPCで使ってるVista x64に対応しているUSB接続のWANユニットが現状存在しないの状態で、両方で使えるモバイルブロードバンド環境を構築するためでした。
で、昨日WMWfiRouterの1.00が出て0.97 のようにエラーを吐くことなく動作するようになったので、早速手持ちのEM ONEにインストールして動かしてみました。
ちなみに1.04のファームが再公開されていないので、EM ONEのファームは1.00のまま。
WMWifiRouterとPCとは基本アドホック接続なわけですが、うちの使っているThinkpadT61+AccessConnectionだと、アドホック接続のときはDHCPの構成が使えないため、静的IP構成にしてください、と言われます。
MacBookAirで繋げている人の例を見ると、特に何も設定せずに繋がっているようなので、MacOS Xだとアドホック接続でもDHCPを使えるのでしょう。
じゃあ静的設定するとして、どう設定するのかという情報を日本語で探したら見つからず、WMWifiRouter公式のFAQを見たら、Static IPのときはWMWifiRouterがデフォルトの状態ならこんな感じで設定してね、という例が出ていたので、
IPアドレス:192.168.3.2
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.3.1
DNS:192.168.3.1
と、例の通りに設定してみたら、あっさり使えました。
速度的には300K程度と理論値に比べてそれほどふるわないものの、動画共有サイトなどを見ても特に支障はないため、十分実用範囲という感じ。
というわけで、とりあえずWindowsでの接続情報が足りない気がしたので書いておくことにしました、参考になれば幸い。
2008年1月25日
建前がある以上は、それを建てろと言われたら建てざるを得ないわけで
公序良俗に反する歌詞を含む楽曲について
クリプトンがニコニコ動画でちょっとHな歌詞の歌でコアなファンを持つデッドポールPの作品に対して、権利者として削除申請した件についてちょっと考えてみました。
クリプトンがユーザーコンテンツに対してストップをかけたのは、同人エロ抱き枕カバーについで2回目だと認識しているのですが、
このとき、そのサークルが出そうとしていた同じイベントで初音ミクの公式ライセンス商品に抱き枕カバーがありました、これを出していたのはクリプトンではなくフロンティアワークスだったと思います。
萌えグッズにおいて、エロ要素というのは大きな影響力を当然持っています、公式でライセンス取得しているがゆえにその強力な武器を使えない場合、当然のようにその規約を決めた権利者に文句が来るのは容易に想像できるでしょう。
そして今回の件、一般視聴者からの通告があったため調査した、とあります。
そもそもニコニコ動画で育ったといっても過言でない初音ミクです、超有名な数曲に比べればマイナーとはいえ、10万以上再生されている曲をクリプトンが認識していなかったとはとても思えません。
そして初音ミクに使われているVOVALOID技術は、その技術提供をしているYAMAHAからして、この技術を使った公序良俗に反する歌詞の公開を禁止しています。
当然元の声となった声優の方との契約にも、利用条件についての制約があるでしょうから、建前として公序良俗に反した歌詞の公開は禁止せざるをえないわけです。
でも、この世界は、探さなければ知ることが出来ない世界、なので知っていても黙認していることは出来るわけです、他の誰かが言ってこなければ。
デッドボールPの調教能力、そしてなによりもコンスタントにクオリティが高い曲を作る作曲能力を、音楽を作るツールで食べているクリプトンが評価してないわけはないと思います、でも建前があって、その建前に反したことをしているのをなぜ放置しているのかと問われれば、真摯であるが故に対応せざるを得ない のではないのかと思うのです。
ユーザーコンテンツのためのツールを売ってるのに、ユーザーコンテンツの公開を止めないといけないという矛盾への苦悩が、ピアプロ開発者ブログにおける文章の行間に感じられます。
露骨な表現を一切使っていないけど、その歌詞の意図は中学生でも解りそうなシュークリームのうた を削除していなかったりするところからも、本音が見え隠れしている気がします。
2008年1月23日
Vista(x64)の話
自宅のPCはPen4-2.8GのXPマシンと先日買ったThinkpadT61で、こっちにはVista(x64)が入ってるんですが、
FireFoxがポップアップ表示するときにたまに突然死するとか(多分アドオンのせい)、LP800(レーザープリンタ)を他のPCからネットワーク共有してるのをインストールできないとかいう問題を除けば、XP(SP3)より快適な感じだったりします。
メモリ4G積んでるんですが、SuperFetchのせいか常に2G消費してる状態ってのがちょっとすごいな~と、まぁそれでも半分余ってるんで余裕なんですが。
最初メモリ1Gだったときはアップデートに丸1日かかったりとかなり洒落にならんかったですが、
アップデート全部すませてメモリ増やしたら、かなり快適になりました、パッチの量とか見ると、この1年でずいぶんと修正されたんだなぁとしみじみ思います。
むろんXPに比べて面倒な部分ってのは多々あるわけですが、プリンタの問題を除けば概ね問題はないかなと、大概の32bitアプリは動くし。
x64環境がメインストリームになるのはまだ数年はかかると思いますが、いつかは必ずなるので、のんびりその進歩を楽しんでいこうかと思ってます。